本記事はこのような方に向けて書いてます 

  • ダイエットでバナナを取り入れたい方
  • バナナはダイエット時食べて良いか気になっていた方

ダイエット中の糖質ってNGなんだよね?と言うことはバナナもダメかな?と思う方も多いと思います。 実際に調べてみれば、朝バナナダイエットの成功例なども多く出てきます。

ダイエットに味方になりうる可能性が多くあるバナナを「どのように」取り入れれば良いか。「なぜダイエットに有効か」という点を解説していきたいと思います。

現役パーソナルトレーナーの僕が自ら解説している記事なので、安心して実践して頂ければと思います。

ダイエット時にバナナを取り入れるべき理由!

ダイエット時バナナを取り入れるのは有効です。

体重などによってもちろん変動しますが、1日2本~4本が良いです。

この記事にたどり着いた方は「取り入れて良いのか?」という疑問を持った方だと思います。ここからはダイエット中バナナを取り入れるべき理由・メリットを解説していきます。

ダイエット時にバナナを取り入れたい理由はズバリ「栄養素」です。

ダイエットをしていると直面するのが、食事の満足感、そして栄養不足にならないようにしながらカロリー収支をマイナスに保つということです。

これらを解決してくれるのが「バナナ」というわけです。

またダイエットする際「筋トレ」を併用している方も多いと思います。バナナは筋トレとの相性も非常に良いです。

満腹感

ダイエットの原理は 消費カロリー>摂取カロリー の関係を継続し続けることです。

脂肪量が増え、太ってしまったという方は、消費カロリー<摂取カロリー になっていたということです。

となると、太る食生活をしていた時よりも食事の量は減ることが予想されます。

バナナは低カロリーの割に、食べ応えがあり満腹感も感じやすく精神的満足感も感じられます。

バナナの栄養素が優秀!ダイエット成功している方が取り入れている理由はこれだ!

エネルギーを継続的に産出す

バナナには、でんぷん、ブドウ糖、果糖、ショ糖など、いろいろな糖質が含まれていて、それぞれ体内に吸収される時間が異なり、エネルギー補給が長時間持続するのです。 だから、マラソンランナーやサッカー選手などが試合前に食べるといわれています。 また、 時間の貴重な朝食にも最適ですね。

カリウムは筋肉にとっても欠かせないミネラル

フルーツの中でも特にバナナは、カリウムを非常に多く含んでいます。これはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。

ビタミンC

それほど多くはないですが、ビタミンCも含んでいます。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

●マグネシウム

血圧を調整する働きや、骨の成分でもあり、イライラの解消にも効果があるそうです

●豊富なビタミンB群

消化液の分泌を促すビタミンB1や、粘膜をつくるビタミンB2、そして、血行をよくしたり、エネルギーの代謝を促すナイアシンなどのビタミンB群が豊富です。

●セロトニン

バナナには、情緒を安定させ、精神をリラックスさせる効果のあるセロトニンという成分も豊富に含まれています。

●ガン予防にもいいそうです

バナナは免疫活性力や抗酸化力が非常に強く、ガンの予防や多くの生活習慣病に効果があるそうです

https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Banana3.htm

1本あたりのカロリーと三大栄養素は

約100kcal

炭水化物 25g

タンパク質 1g

脂質 1g

メインの栄養素は炭水化物および糖質というのがわかりますね。

糖質制限ダイエットが流行したこともあり、ダイエット時=糖質× のイメージもあると思いますが、ダイエット中でも糖質は必要です。

大切なのは摂取量と、三大栄養素のバランスです。

個人それぞれで必要な栄養素は異なりますが、共通して言えることは必要量摂取すること、必要量以上摂取しないということです。

バナナに含有されている栄養素ですが、先ほど記載した通り糖質がメインです。バナナの中には吸収の速度の異なる糖質が複数含有されています。これ何が良いの?と思う方がほとんどだと思います。

簡潔にいうと「太りにくい」ということです。

血中に長時間適量に栄養素が存在していることで、エネルギー不足を引き起こさずに活発に活動することができ、尚且つ空腹感も感じにくくなります。 それが結果太りにくいということになるのです。

また三大栄養素のみではなく、ビタミンB群が豊富なこともダイエットに効果ありの点です。

ビタミンB群は様々な栄養の代謝に必要な栄養素です。不足することで、代謝が円滑に回らなくなります。そうなることで、ダイエットを停滞させてしまうということです。

他にも栄養素を含んでいるバナナはマルチに働いてくれる、頼れる存在です。

ダイエット時バナナと相性が良いものは?

バナナのメインの栄養素は糖質です。

ダイエット時は三大栄養素のバランスが良い状態でいることが求められます。

バナナだけでは補えないのは「タンパク質」です。

バナナと良い組み合わせなのは、ヨーグルトやプロテインです。

ヨーグルトと組み合わせて食べることで、満腹感も味わえタンパク質・糖質を適量摂取できます。

プロテインも同じで、バナナ+牛乳+プロテインでプロテインスムージーを作るのもおすすめです。

バナナと相性が良いものは「タンパク質」を多く含む食材です。

バナナを取り入れたダイエットで3キロ痩せるには?期間と方法を解説!

3kgの脂肪を落とすには、75日あれば可能です。約3ヶ月です。

これは体重ではなくあくまで「脂肪量3kg」です。

75日間どのような方法か?

簡潔にいうとカロリー収支を毎日-300kcalに保つ生活を継続するのです。

毎日消費カロリーが1500kcal~1600kcalの場合

摂取カロリーを1300kcalほどにすることです。

トレーナーとして活動していて多くの女性のボディメイクをサポートしていての経験ですが

体重50kg前後 体脂肪率30%前後の方は上記のようなパターンの方が多いです。

この場合1日にバナナを4本ほど食べる量が大まかな糖質摂取の目安です。

あとはタンパク質が豊富な食材をしっかりと食べ、1300kcal前後に収まるようにしましょう。

少なすぎは栄養不足を引き起こすので、注意が必要です!

まとめ

最後にもう一度。

ダイエットにバナナは相性がいいです。

バナナに含まれる栄養素がバランス良いこと、食べ応えがあることがダイエットとの相性が良い主な理由です。

主に含有されている栄養素は糖質なので、タンパク質と組み合わせることがおすすめです。

ヨーグルトやプロテインなど!

バナナが痩せさせるのではなく、バナナがダイエット時の環境構築にマルチに働くということを理解していただけたと思います。

闇雲な努力ではなく、正しい努力を積み重ねましょう!