今、SNSやネットで話題の「ベースフード」をご存知でしょうか?

ベースフードは「完全栄養食」とも呼ばれており、私たちの身体にとって必要な栄養素が詰まった食品です。

しかし、ベースフードは本当に身体に良いのでしょうか?

また、おいしく食べられるのでしょうか?

  • ベースフードの特徴
  • ベースフードの効果
  • ベースフードの口コミ

以上の3点を中心にご紹介します。

「ベースフード」「完全栄養食」ってなに?

必要なビタミンやミネラル約30種類が配合された「完全栄養食」とも言われるベースフード

ベースフードには、タンパク質や食物繊維、ビタミンやミネラルなど、私たちの身体にとって必要な栄養素が約30種類配合されています。

国民の健康の維持・増進のために必要な栄養摂取量の基準を示す「栄養等表示基準値」というものがあります。

これは農林水産省によって定められており、性別や年齢ごとに必要な栄養素の基準値が示されたものです。

ベースフードではこの栄養等表示基準値に基づいて栄養素が配合されており、ベースフード1食分で1日に必要な栄養素の1/3をカバーできます。

つまり、1日3食ベースフードを食べれば、1日に必要な栄養素をすべてカバーできるという計算になります。

これが、ベースフードが「完全栄養食」と呼ばれる理由です。

ベースフードは栄養価の高い食材を原料にしてつくられています。

主原料となっているのはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な小麦全粒粉で、それに加えて大豆粉や米ぬか、チアシードや昆布など、様々な食材を使うことで栄養素を補っています。

さらに合成保存料や合成着色料、合成香料などが無添加で、毎日安心して食べることができます。

ベースフードはダイエットにも効果的!ダイエットに最適である4つの理由

「完全栄養食」と呼ばれるベースフードですが、実は栄養を摂れるだけでなくダイエットにも効果的なのです。

ベースフードがダイエットに効果的である4つの理由をご紹介します。

ベースフードは腹持ちがよく、自然と食欲が抑えられる

ベースフードには食物繊維が豊富に含まれています。

そのためベースフードは腹持ちがよく、自然と食欲を抑えることができます。

食事や間食の食べ過ぎを防いでカロリーカットできるため、ダイエット効果が期待できます。

ベースフードを食べれば代謝が落ちないため、痩せやすい身体づくりに役立つ

栄養不足である状態が続くと代謝が落ち、痩せにくい体になっていきます。

食事制限が厳しいダイエットを行うと、栄養不足になりやすいため代謝も落ちてしまいます。

しかし、ベースフードには、タンパク質やビタミンがバランス良く配合されています。

そのため、代謝を維持して痩せやすい身体づくりに役立つのです。

ベースフードは「主食」であるため、飽きずに継続できる

ダイエットを成功させるためには、継続することが大切です。

大好きな食べ物を我慢し続けたり、主なエネルギー源となるごはんやパン、麺といった主食を抜いたりするダイエットは、ストレスが多く続きませんよね。

ダイエットに挫折してしまうどころか、リバウンドしてしまう可能性もあります。

ベースフードはパンや麺といった「主食」の扱いになります。

そのため、主食をやめられない方でもストレスなくダイエットを継続することができます。

主食であるからこそ幅広いアレンジができ、飽きずに続けられることもポイントです。

ベースフードって味はおいしいの?ベースフードの口コミ

ベースフードに栄養素がたくさん詰まっていることがわかりました。

しかし、おいしく食べられなければ意味がありません。

そこで、ベースフードの実際に食べた方の口コミをみてみましょう。

ベースフードは独特の風味があるようですが、おいしく食べられるという口コミがありました。

気になる方は付属の調味料をつけたり、風味の強い食材やソースと合わせたりすると食べやすいかもしれません。

朝食にベースフードを取り入れたところ、お昼になっても満腹感が持続しているという口コミがありました。

ベースフードにたっぷり配合された食物繊維や栄養のおかげで、自然と食欲が抑制されているようですね。

ベースフードをそのまま食べるだけでなく、自宅にある食材を使ってアレンジを加えたようです。

簡単にアレンジでき、飽きずにおいしく続けられそうですね。

ベースフードの種類は?パンと麺の2種類がある

ベースフードには、主食として2種類、①パンと②ヌードルの商品があります。

それぞれの特徴についてご紹介します。

ベースブレッド(BASE BREAD)

ロールパンタイプのベースフードです。

1袋あたり2個のロールパン状のベースブレッドが入っており、2個で1食分となっています。

通常のロールパンと比べて、糖質は35%少なくなっています。

ベースブレッドは常温で約1ヶ月保存が可能ですが、冷凍しておいて食べるときに電子レンジで加熱してもOKです。

ベースブレッドはそのままでも食べられますが、電子レンジやトースターで温めて食べるのもおすすめです。

電子レンジで加熱するとふんわりとした食感を、トースターで軽く加熱すると焼きたてのような香ばしいおいしさを味わうことができます。

ベースブレッドは何もつけずにそのまま食べるのはもちろん、付属のはちみつをつけたり、サラダチキンや野菜を挟んでサンドイッチにするのも定番アレンジのようです。

ベースヌードル(BASE NOODLE)

ヌードルタイプのベースフードです。

生パスタと比べて、糖質は45%少なくなっています。

ベースヌードルは生麺ですが、酸素を抜いて加熱殺菌を行うことで常温保存が可能となり、約1ヶ月の賞味期限を実現しています。

調理もたった3分茹でるだけですから、通常のパスタを茹でるよりも早く仕上がります。

また、電子レンジでの調理も可能で、お湯から茹でる場合は電子レンジ(500W)で約2分、水から茹でる場合は約6分30秒加熱します。

ベースヌードルはパスタソースや味付け次第で幅広いアレンジができるため、飽きずにおいしく続けられますね。

ベースフードはローカーボや脂質制限ダイエットにもおすすめ!

痩せている女性

ベースフードは1日に必要な栄養素がカバーされている一方で、エネルギーや糖質、脂質は控えめとなっています。

そのため、ローカーボや脂質制限でダイエットをしている方でも取り入れやすい、おすすめの食品です。

ローカーボや脂質制限については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

ベースフードはダイエット中の体調不良、肌トラブルを予防できる

Relaxed woman breathing fresh air raising arms at sunrise with a warmth golden background

通常の主食とは違って、ベースフードなら「主食」にビタミンやミネラルなどの必要な栄養素が詰まっています。

そのため、ベースフードを食べるだけでおいしく栄養バランスを整えることができ、ダイエット中に起こりがちな肌トラブルや体調不良を予防できるのです。

まとめ

「完全栄養食」と呼ばれているベースフード。

私たちの身体にとって必要な約30種類の栄養素がバランスよく配合されており、1食で1日に必要な栄養素の1/3を摂取することができます。

ベースフードはタンパク質や食物繊維も豊富で、ダイエットにも効果的であることがわかりました。

また、必要な栄養素をまんべんなく摂取することができるため、ダイエット中に起こりがちなマイナートラブルを予防することもできます。

肝心のおいしさですが、SNSの実際の口コミでも好評で、様々なアレンジをして楽しんでいる様子が伺えました。

ベースフードはベースブレッドとベースヌードルの2種類があり、好みや気分に合わせて変えられるのも良いですね。

手軽に栄養バランスの良い食事を摂ることができるベースフードを、みなさんもぜひ活用してみてはいかがでしょうか?