付き合っている彼氏はいるものの、彼氏が構ってくれなくて悩んでいる女性は多いです。

確かに男性と女性には考え方などの差があります。でも、どんなことを考えているのか聞くにも勇気がいるものです。今回はそんなかまってくれない男性の心理や対処方法をご紹介していきます。

かまってくれな彼氏の心理とは?4つの理由を解説!

そもそも構ってほしいと思っている女性からしたら構ってくれない男性は、どうして構ってくれないのか理由や心理さえわからないものです。

では、どんな理由で構ってくれないのか見ていきましょう。

かまってくれない心理1.仕事が優先になっている!

まず1つ目に考えられるのが「仕事が優先になっているから」です。

仕事を第一に考えている男性は多いです。

中でも仕事が忙しいとき、仕事に集中したいと思っているとき、自分が大きな仕事を任せてもらえているときは特に彼女のことよりも仕事を第一優先にしてしましがちです。特に彼女が嫌いで連絡が滞っていたりするわけではないので、悪気は特にありません。

むしろ、無意識に構えなくなってしまったというケースも多いです。

かまってくれない心理2.恋愛以外のことに没頭している!

2つ目に「他のことに没頭しているから」です。

若干仕事を第一優先に考えている男性と似た部分もあります。

女性は比較的男性に比べると器用になんでもこなす人は多いですが、男性は1つのことに集中すると周りが見えなくなってしまう人が多いです。そのため、何か気に入った趣味などを見つけてしまうとそれにのめり込んでしまい、彼女への連絡などがおろそかになってしまうケースも少なくありません。

かまってくれない心理3.友人と遊んでいる!

3つ目に「友人を大切にするタイプだから」です。

彼女だけではなく、友人も同じくらいに大事にするタイプの男性は彼女だけではなく友人との時間も大事だと考えてしまいます。そのため、彼女だけを大事にするタイプの男性に比べて合う頻度や連絡の頻度などは少なくなる傾向があります。

かまってくれない心理4.彼女に対して不満がある!

4つ目に「彼女に対して不満があるから」です。

これはどんな人でも同じかと思いますが、連絡を取っていて嫌な気分になる人と無理に連絡を取り合っていたいとはなかなか思いません。そのため、連絡が遠のいてしまい構ってくれなくなっている可能性があります。

この場合は実際に本人に聞くしか方法はないので男性が話してくれるのを待つしか方法はなくなります。

彼氏が放置したくなる女性とは!?代表的な特徴3選

なぜか自分はいつも構ってもらえない男性と付き合っていると思っている女性もいるかと思います。実は放置される女性にも特徴があったのです。では具体的にどんな特徴があるのか見ていきましょう。

彼氏が放置したくなる女性1.自分の話をずっとしている

まず1つ目に「自分の話をするのが好きな女性」です。

女性のほとんどがこれに該当するかと思いますが、中でも良かれと思って包み隠さず自分の話を一方的に話し続けてしまう女性は注意が必要です。

男性はまた自分の話か…と思ってしまうので会ってもつまらない、話をするのも疲れると思ってしまいます。

そのため、会う頻度は少なくなり、どんどん連絡も来なくなってしまうのです。

彼氏が放置したくなる女性2.なんでも一人で出来るスーパーウーマン

2つ目に「なんでも1人でできてしまう女性」です。

男性は自分のことを頼りにしてくれる女性を好きになることが多いです。ですが、なんでも1人で出来てしまうような自立しすぎている女性はなかなか好かれません。

自分がいなくても彼女はなんでもできるからと思ってしまうので男性から連絡を取らなくなってしまったり、放置される原因になってしまったりもします。

彼氏が放置したくなる女性3.重たい女

3つ目に「好きが重い女性」です。

特に結婚を意識している女性にありがちですが、結婚願望を伝えすぎている女性も会うとその話ばかりだからと思ってしまい会う頻度が極端に減ってしまうケースもあります。

他にも、返信をしていなくても数時間おきに電話やメールが来るような女性も重たい女性だと思われてしまいます。基本的に男性は好きな女性であれば時間さえあればきちんと連絡を返してくれる人が多いです。

そのため、連絡が返って来ないということは忙しくて携帯を見ている時間もないということかもしれません。そんな時にたくさん一方的な連絡が来ていたら怖いと思う男性がいても当然です。

かまってもらえない・寂しいときの対処方法は?3つのことを実践しよう!

よくよく男性の考えを知ってみると、仕方なしに放置されているということが分かってきたかと思います。ですが、そうはいっても寂しいと思ってしまうのは仕方のないことです。ではどんな対応をしていけば寂しさを紛らわすことができて、男性に悪い印象を持たれずに済むのか見ていきましょう。

かまってもらえない・寂しいときの対処方法1.素直に彼氏に伝えよう!

まず1つ目は「素直に気持ちを伝えること」です。

男性は基本的に無意識に放置してしまっていることがほとんどなので、言わないと気付かないケースがあります。

そのため1人でひたすら我慢していても良いことはありません。

ここはいっそ腹をくくって寂しいという気持ちを相手に伝えることが一番早いです。自分の気持ちをはっきりと伝えることができれば、男性も寂しい思いをさせてしまっていたことに気付いてくれるはずです!

かまってもらえない・寂しいときの対処方法2.恋愛以外の没頭するものを見つける

2つ目は「時間を忘れるほど楽しむこと」です。

基本的に寂しいなどと感じるときは寂しさを感じるほど時間を持て余しているときだったりします。

しかし、何かに夢中になったり誰かと一緒にいる時間が増えたりすることで寂しいと感じている余裕がなくなります。他にも、会えない時間に楽しむだけではなく、会えない時間に自分磨きをして次会ったときに変わったと思わせるというのも寂しさを紛らわす方法の1つです。

かまってもらえない・寂しいときの対処方法3.忙しい彼氏を責めない、むしろ応援する!

3つ目は「忙しいということを察してあげること」です。

男性も女性も忙しいときは連絡する余裕もなかったりします。そのため連絡がおろそかになってしまっていたり、デートの頻度が少なくなってしまったりしているケースがあります。

忙しいときはみんな余裕がないのも当然です。

そんな時に追い打ちをかけてしまっては「別れたい」と思われても仕方がありません。ここは少し大人になってその忙しさを察してあげることが重要です。

かまってくれない男は実は良い男!?恋愛以外に打ち込めるものがある人は素敵!

構ってくれない男性は悪く思われがちですが、実はいい男だという説もあります。これは構ってくれない理由が「仕事が忙しいから」という理由に限るかもしれませんが、仕事を頑張っている男性は実はいい男だと言われることが多いです。

一生懸命に仕事している人は社会的にも評価されているケースが多く、結果的にお金の稼ぎも良かったりします。

さらに、寂しいと思わせるくらい仕事に熱中しているということは男性性が高いとされていて、いざというときに女性を守ってくれたり、大事にしてくれる人が多いとされています。

まとめ

構ってくれない男性の理由は様々です。

そして構ってくれない男性は悪く思われがちですが、いい男もいるということも分かっていただけたかと思います。構ってくれない男性への対応は様々な方法があるので、まずは自分のできそうな方法から試してみることをおすすめします。