本記事はこのような方に向けて書いてます

ダイエットする為に食事を意識したい方

食生活を見直しの、安全で正しい目安が知りたい方

食生活や運動習慣など様々な習慣の積み重ねが現在の体型です。

食生活を見直しに、記録をつける事は多くの気づきがあり、改善に効果的です。

この記事では記録の付け方、その後どのように皆様の状態に合わせた栄養摂取を目指すべきかを、この記事で解説していきたいと思います。

ダイエットの為の食事の記録

ダイエットをするために食事の記録を行う事はとても有効な手段です。

食事の記録の手段は3つあります。

アプリで記録する。

ノートに記録する。

写真で記録する。

食事記録をつける事で、摂取カロリーを把握する事ができます。

摂取カロリーを把握する事で、ダイエットをはじめ筋肉量増量など様々なボディメイクに役立てる事が可能です。

摂取カロリーの他にも、三大栄養素(タンパク質、糖質、脂質)の摂取量を把握する事で、より正確にボディメイクの実現が可能になります。

闇雲に何となく「タンパク質食べて、ご飯食べないようにしよう」という何となくの尺度でやると「ご飯意識してるのに、身体が変わらない」という事態を回避できます。

【ご飯意識してるのに変わらない】の原因は、栄養素の摂取量を把握していない事です。

そのような状況にならない為にも、食事を記録する事をおすすめします!

アプリで記録する。

アプリでの記録はとても手軽にできるのがメリットです。様々なアプリがリリースされているのでどのアプリを使うのか選定するのも重要です。

ではどのようなアプリがオススメか解説します。

アプリを選ぶときのポイント

検索する食材の種類が多い

食べた量のグラムスを入力できる

食べた分のカロリーとタンパク質摂取量、脂質摂取量、炭水化物摂取量それぞれが把握できるもの。

ノートに記録する

食べたものの内容とグラムスをノートに記入。

見返すときにとても便利です。

デジタルではなくアナログで行うことでより、食事に対しての意識や知識がつくことが期待されます。

写真で記録する

食べたものを写真で記録する。

1番手軽にできるのが写真で記録する事ができる事と、おおまかな食事の傾向や見返したときに、反省ができることがメリットです。

ただ栄養素の把握ができないのがデメリットです。

トレーナーお勧めの栄養管理方法

実際にジムに来店して頂いてるお客様にしていただいてる栄養管理方法を紹介します。

ウェブサイトのカロリーslismと言うサイトを使って栄養管理を行っています。

このサイトは、食材のグラム数が調整でき、カロリー表示や栄養素の把握がとてもしやすい表示になっております。(グラム数を正確に把握する事で「内容はいいのに減らない」を防ぐ事ができます。 )

食材欄とグラフ欄をスクリーンショットして、記録つけをしてもらっています。

食事の記録をつける目的

食事の記録をつける目的は、現在どのぐらいの栄養素を摂取しているか把握すること。目標値が決まっている場合は、その数値に近づけている事ができているか把握する事です。

記録をつけてからの流れ

ダイエットのためには栄養素のコントロールが必要です。

栄養素のコントロールの流れを説明します。

  1. 三日間いつも通りの食事で栄養その記録をつける。【記録の内容は食材、カロリー、タンパク質量脂質量、炭水化物量】
  2. ダイエットのために必要な摂取目標量を計算する。摂取目標量の計算はこちらを参考にしてください。
  3. 摂取目標量にするために、三日間つけた記録からどのような点を改善するべきか改善点を把握する。
  4. 摂取目標量に合わせた食事を実行してみる。最初はなかなか難しいと思いますが、記録をつけてことを続けることで目標摂取量に合わせた食事をするポイントをだんだんとつかめてきます。

この4つの流れを正確に行うことで、ダイエットを成功させることに近づくことができます。

ダイエットだけではない

食事の記録をつけることで達成できるのは、ダイエットだけではありません。

ボディラインを整える事に繋がる、筋肉量アップの為にも食事の記録は重要です。

筋肉量アップに関してはこちら

まとめ

食事の記録をつけることで、ダイエット成功や筋肉量増量等体作りに役立たせることができます。

食事でどのような点を変化すればいいか、成功の要因、失敗の要因など様々な情報を把握することができます。

闇雲なダイエットではなく、効率的で安全なボディメイクを行う場合はぜひ食事の記録をつけてみましょう。

食事の記録で把握する内容は

カロリー

3大栄養素の摂取量(糖質、タンパク質、脂質)

食材(グラム数も大切です)