ピーマン尻、モモ尻。
最近はお尻の形を変える尻トレが流行し、お尻の形に関心を持つ方も増えてきていますよね。

実際に僕のジムにも「お尻の形がコンプレックスで、変えたい!」という動機の方が多くいらっしゃいます。

美尻を見せつけるように、デニムをかっこよく履くことは女性の憧れですよね。

今回はお尻の形について知りたい!と思っている方に向けて、お尻の形のパターンを紹介するのと、お尻の形が決まる原因の解説をしていこうと思います。

そして形を変えていきたいと思っている方が実際にどのような対策をすると良いか、それぞれ解説していきます。

結論、お尻の形は3つに分類することができ、目指すべき美尻は③の立体尻になります。

お尻のパターン3つ

①縦長尻・・・お尻と太ももの境目がない
②薄型お尻・・・ お尻に脂肪も筋肉も全体的に少ない
③立体尻・・・ お尻の筋肉が発達していて丸みがある

ピーマン尻の方も、垂れたお尻の方も形を変える事ができます。

本記事では形を変える実際の方法(トレーニング)も解説しているので。お尻の形を変えたい方は必見の内容になっています。

【お尻の形】あなたお尻の形は?大きく分けて3タイプ!

お尻の形は大きく分けて3つのタイプがあります。

以下、それぞれのお尻の【名称】と特徴です。パターン3の【立体尻】が女性の多くが憧れるお尻の形であり、モデルさんにもよく見られるお尻の形です。

タイプ1【縦長お尻】

【縦長お尻】の特徴

お尻と太ももの境目がない

タイプ2【薄型お尻】

【薄型お尻】の特徴

お尻に脂肪も筋肉も全体的に少ない

タイプ3【立体尻】

【立体尻】の特徴

特徴:お尻の筋肉が発達していて丸みがある

【タイプ別】形を左右する原因と対策

上記にて、お尻の形を3種類ご紹介しました。

今回は、【縦長尻】と【薄型お尻】を【立体尻】に近づけるように、各お尻の形の原因と対策を解説していきます。

縦長尻の原因

縦長尻になりやすい肩の姿勢の特徴

縦長の垂れたお尻になる原因は重心にあります。

骨盤の前傾が強くなると、お尻に刺激が入りにくい重心になります。

その重心で日常生活を送り、毎日数千歩〜10年、20年と身体に癖をつけた状態で生活をしている事でお尻が垂れていき【縦長】のお尻になります。

縦長尻の対策

縦長尻の方は骨盤前傾が強く背骨の稼働にも制限がかかっています。
対策:骨盤を後ろに倒すようにして背中を丸める練習をします。
縦長尻の方は骨盤前傾が強く背骨の稼働にも制限がかかっています。
対策:骨盤を後ろに倒すようにして背中を丸める練習をします。
縦長尻の方は骨盤前傾が強く背骨の稼働にも制限がかかっています。
対策:骨盤を後ろに倒すようにしながら腹筋に力を入れる練習
縦長尻の方は骨盤前傾が強く背骨の稼働にも制限がかかっています。
骨盤の角度をフラットにして、ストレッチ!縦長尻を変えるために必須なストレッチ!

薄型お尻の原因

薄型お尻の原因

・栄養摂取量が少ない
・筋肉量が少ない

薄型お尻は、上記の2点が原因です。

痩せている方、栄養が足りていない方、筋肉が足りていない方に薄型のお尻は多く、お尻以外の部位も肉付きが良くないことが特徴です。

薄型お尻の対策

お肉(脂肪も筋肉も含め)が足りていないことが原因ですので、

薄型お尻の対策

・臀筋(お尻の筋肉)トレーニング
・栄養摂取を見直す

の2つが対策となります。

臀筋トレーニングをすることで筋肉量を増やすことが出来、栄養摂取を見直すことでより立体的にするための材料=栄養を手に入れることが出来ます。

栄養摂取を見直す場合は、タンパク質と糖質を意識して摂るようにしましょう。

タンパク質と糖質を摂取したい時の献立例
バナナと牛乳
おにぎりと焼き鳥

臀筋トレに関しては、詳しくはこちらの記事を参考にトレーニングしてみましょう!!

トレーニングを行なって変化があった方達

お尻のトレーニング及び栄養摂取を見直すと、お尻の形は変わりますね!

誰でも変われることがこの変化でわかりますね。大切なのは継続する事です!

まとめ

お尻のタイプは大きく分けて3つになります!

おさらい:お尻の形3パターン

①縦長尻・・・お尻と太ももの境目がない
②薄型お尻・・・ お尻に脂肪も筋肉も全体的に少ない
③立体尻・・・ お尻の筋肉が発達していて丸みがある

それぞれに今の形になっている原因があるので、原因に対してアプローチしていけば変化を出す事ができます。

立体尻は努力なしでは中々つくることが難しい形ですので、すでに立体尻の方は続けて臀筋トレと食事コントロールを継続していきましょう。