本記事はこのような方に向けて書いてます

お米を食べると太るか知りたい

お米とダイエットの関係性を知りたい

お米を食べると太るのではないかという不安な方向けに、お米とダイエットの関係についてこの記事では解説していきたいと思います。

お米を食べると太るのか?

お米を食べると太ると言う事を聞いたことがある人も多いと思います。

実際のところお米を食べると太るのでしょうか?

答えはノーです。

=太ると言う常識は捨てていただいて大丈夫です。

太る原因はカロリーオーバーです。

これ以外、脂肪が体に蓄積する原因はありません。

ではなぜ

=太る

のようなイメージが浸透していったのか解説していきたいと思います。

糖質制限ダイエット、これが米=太るのイメージをつけたと思います。

この糖質制限ダイエットは、ケトジェニックという方法のことをいう事が多いです。

ケトジェニックは糖質をほとんど摂取せず、体のケトン体回路と言う代謝回路を回すことによって脂肪を落としていく方法です。

このケトン体回路を使うためには、体内の糖質を枯渇させる必要があります。

体内の糖質を枯渇させるために糖質を制限する=米を食べない

このイメージから米を食べる=太るになったと考えられます。

何度も言いますが太る原因は、カロリーオーバーです。

カロリーオーバーしている時に、米を食べればもちろん太ります。

それはどんな食材でも変わりません!

ダイエットとお米 上手な付き合いかたは?

ではダイエットの時どのようにお米と付き合っていくべきか解説していきたいと思います。

お米は主に炭水化物と言う栄養素を多く含有しています。

炭水化物は、食物繊維と糖質この2つを組み合わせたものを炭水化物といいます。

食物繊維は腸内の代謝物を体内に排出するときに、排出しやすい形に整えるために必須です。

足りなくなるとお腹の調子が悪くなり、便秘などにつながりやすいです。

糖質は体を動かすための栄養素です。

車で例えると糖質はガソリンです。

ガソリンがなければ車は動きません。人体も同じで糖質が体を動かすための栄養素です。

体内に蓄積した脂肪を減らしていくためには、摂取カロリーが消費カロリーを下回る必要があります。

なので適切な量の摂取が、ダイエット時には必要になります。

では適切な量とはどのように計算すれば良いのか解説します。

体重×0.体脂肪率=体脂肪量

体重体脂肪量=徐脂肪体重

徐脂肪体重は筋肉、骨など脂肪を除いた体重です。

徐脂肪体重×40= 1日の摂取目標カロリー

1日の摂取目標カロリーが1600キロカロリーだった場合

タンパク質の摂取目標160グラム

炭水化物の摂取目標160グラム

脂質の摂取目標 35グラム

これが1日の摂取目標カロリーです。

この摂取目標1ヵ月間継続した場合脂肪量が約1キロから1.5キロ減少すると考えられます。

脂肪量1キログラムは、おへそのサイズで言うと2センチから3センチほど減少すると考えて良いです。

ではお米の量で炭水化物量160グラムはどのぐらいの量かというと、約400グラムのお米の量になります。

13食食べる場合は、一食あたり130gがダイエットに適切な量になります。

徐脂肪体重によって摂取目標は変わってきます。皆様にとって適切な量をしっかり把握して、お米とうまく付き合っていきましょう!

食べないダイエットから卒業しましょう!

食べないダイエットから卒業しましょう。食べないダイエットは体重は減ります。それは消費カロリーが摂取カロリーを上回っているからです。

食べないダイエットでは体重が落ちると同時に、筋肉量もかなり減少していきます。

筋肉量が減ったところで、食べないダイエットが終了し食事をするようになると今まで以上に太りやすい体質になっています。

ダイエットで何よりも大切な事は、筋肉量を落とさずに脂肪量を落としていくと言うことです。

そのためにも食べないダイエットではなく、自分にとって必要な栄養素をしっかり把握しコツコツと積み重ねて脂肪量を減らしていくことです。

まとめ

・お米をたべたからと言って太るわけではない。

・太る原因はカロリーオーバー

・どの位の量を摂取するべきか、把握しておくことが大切