新しい時代をサバイブする多様な女の子の
ロールモデルを発掘するオーディション
2012年にスタートしたミスiD。「iD」は「アイドル」と「アイデンティティ」。そして「i(私)」と「Diversity(多様性)」。
ルックス重視のミスコンとは異なり、ルックスやジャンルに捉われず、新しい時代をサバイブしていく多様な女の子のロールモデルを発掘するオーディションであり、生きづらい女の子たちの新しい居場所になることを目標とするプロジェクトです。

https://miss-id.jp/about

ミスiDにエントリーしてファイナリストまで残った夏目志乃さんが語るミスiDとそのキャリア感を聞いてみた。

ミスiD2018に参加したきっかけ、想い

ミスiDに参加するまでの経緯や経歴などは前編記事に!

前編はこちら

ミスiDに参加して人生が変わったこと、変わらなかったこと

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山岸慎
しのさんのキャリアの中でも一つ大きなポイントになっているのは ミスIDだと思うんですけれど、これも思い描いているキャリアに近づくために行動したって事ですよね?
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夏目志乃
そうですね。
そのころ私はお世話になっていたモデル事務所でオーディションを受ける毎日でした。
今思えば、マネージャーさんにも恵まれていて、その環境に完全に甘えていたんだと思います。
努力もつまないまま、ありのままの自分をみてほしい、、、なんて思っていました。
一年経ち、半年経ち、、、
オーディションを受け続けるも、受からない毎日に焦りと不安を覚え始めた時、何かを変えたいという気持ちから参加しようと決めました。
今考えると、もっと頑張れたことは沢山あったと思います。ですが、その時はミスiDしか考えられなかったです。
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山岸慎
そんな背景があったんですね。参加してどのような変化がありましたか?
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