本記事はこのような方に向けて書いてます 

●ダイエット中に食べ過ぎてしまった方

●食べ過ぎた翌日何をすれば良いか知りたい方

本記事を読めば、ダイエット中、食べ過ぎてしまった方が翌日何をするべきか理解し行動ができるようになると思いますので、ぜひ参考にしてください。

現役パーソナルトレーナーの僕が自ら解説している記事なので、安心して実践して頂ければと思います。

食べ過ぎた!翌日すべきダイエット術!

ダイエットを行っていると、多くの方が経験する暴飲暴食。

私自身も、ボディメイクの指導をしているクライアント様から「食べ過ぎてしまいました。どう対応するのが最善ですか?」と連絡を受けることも多くあります。 

結論から言いますと

特別な対応よりも、ダイエット時の自分にあった栄養摂取の状態に戻す。

この事が一番の対応です。

具体策

ダイエット成功の基本は、目標摂取カロリー、目標摂取の栄養素。この二つの項目の目標量を把握している事が大前提です。

この数値の計算や詳しい解説はこちら

目標摂取カロリー 1400kcal

暴飲暴食で2000kcal摂取

翌日→目標摂取カロリー1400kcalに戻す。

これだけ?と思う方もいると思いますが具体的な対応はシンプルに目標摂取カロリーを戻すのみです。

具体策2

強いて言うならば、運動量を増やしましょう!

ランニング、ウォーキング、筋トレどんなものでも良いのでいつもより多く動く事がポイントです。

食べ過ぎても大丈夫な理由は?

ダイエットの基本は足し算・引き算です。

摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、余ったカロリーは脂肪に変換されて体脂肪として体内に蓄積されます。

逆に消費カロリーが摂取カロリーを上回れば、足りないエネルギーは体内に蓄積されているエネルギーを利用します。体脂肪が使われるという事です。

本題に戻します。ダイエット時は消費カロリーが摂取カロリーを上回っている状態を継続させます。

1日の消費カロリーが約1,600kcalだった場合摂取を1,400kcalにします。

1,600×7日=11,200kcal 

1週間11,200kcalの消費カロリーです。

摂取は 1,400×7日=9,800kcal

11,200-9,800=1400kcal

1週間を通して1,400kcalのマイナスができていることになります。

ご飯を食べ過ぎて2,000kcal食べてしまっても、1週間を通して見たときマイナスを保てているのです。

お気づきかと思いますが、摂取が上回った日が連続すれば蓄積していくということです。

体内ではもう少し複雑な生理的反応を起こしていますが、簡単にいうとこのように足し算引き算が行われているのです。

むくみが出る?一時的に体重も増加!

食べ過ぎた翌日などはむくみが出ることも多く考えられます。摂取した塩分と、糖分により体内に水分が溜め込まれやすい環境になっているからです。

「昨日ラーメン食べたから、1キロ太った!」

と思う方もいるかもしれませんが、むくみです。

ラーメン1キロも食べてませんよね?

むくみの解消には、運動やお風呂などで血流を良くすること。

カリウムを含む食物を食べると良いとされています。

少しでも運動して気分的にもチャラにしたい!おすすめの筋トレ 5選!

回数セット数にはこだわらなくて大丈夫です。

丁寧に動かし、反復可能な限りできるだけ多く動作しましょう。

フォームが崩れてきたら終了!

まとめ

ダイエットをしていると、どうしても食べ過ぎてしまう日が出てくるのは良くあることです。

仕事の飲み会、意中相手とのデートなど様々。

そんな時はダイエットを忘れて食事を楽しみたいものです。

そんな時は思いっきり楽しむ方がいいです。そもそもダイエットは自分に自信をつけて豊かにするために取り組んでいる方が多いと思います。 ダイエットによって私生活の楽しむべきポイントを逃しては、本末転倒です。(勿論バランスはありますよ!)

この記事でお伝えした内容を元に、食べ過ぎた日も調整していきましょう!