太ももと太ももの間の理想の隙間。欲しいですよね。

最近はむっちりした女性が好きな男性も増えてきましたが、女性の気持ちとしてはやはり細く美しい自分でいたいと思いますよね。

本記事はこのような方に向けて書いてます 。

  • 内ももの脂肪が気になる方
  • 内ももの脂肪を落とし方が知りたい方したい方

気になる部位で上位にランクインする内もも。どのようにボディメイクを行なっていくべきか方法を解説していきたいと思います。

現役パーソナルトレーナーが自ら執筆している記事ですので、信頼していただければと思います。

内ももの脂肪を落とす方法は体脂肪量を減らし、内股の運動量を増やすこと!

内ももの脂肪を落とす方法は2つあります。

1つ目は脂肪量を減らすこと、2つ目は内股の運動量を増やすことです。

1つ目に関しまして、全身の体脂肪量を減らすことで、内ももの脂肪を落とすことができます。逆を言えば、体脂肪量を減らさずに内ももの脂肪を落とすのは難しいと言うことです。

体脂肪量を落とすためには、運動量の見直し、食生活の見直しが必要です。

内ももの脂肪を落とすために2つ目にやるべきことは、内股の運動量を増やすことです。

運動量の低い筋肉の周りには、脂肪がつきやすいです。内ももは運動量が少なくなりやすく、中々筋肉を使うことが難しい部位となってきます。

そもそも内もものはどのようなときに、活動しているか?

内股の筋肉は歩行時、常に活動しています。ならば、内ももの運動量を増やすにはよく歩けばいいのか?と言うことになりますが、股関節周りの筋肉が適切に働いていないと、歩いていても内股がうまく活動せず他の筋肉ばかり活動させて歩行することになっています。

その結果内ももには脂肪がつき、他の筋肉が過剰に発達し筋肉が張っているところ=結果太くなってしまう。というような流れになります。

股関節周りの筋肉及び内ももの筋肉を正常に働かせることは必要不可欠です。

内ももの筋肉がうまく活動できていないとは?

内ももの筋肉は、内転筋と言う筋肉です。

内転筋と言う筋肉は、筋肉の名前の通り内転という動作をメインにする筋肉です。

動作には必ず相反する動作をする筋肉が必ずあります。内転と相反する動きをするのは、外転という動作です。

この外転と言う動作をメインでする筋肉は、中臀筋という筋肉です。

股関節外転

中臀筋と内転筋は互いがバランスをとりあいながら活動します。歩行時に中臀筋と内転筋がうまく活動せずに、歩行するような歩き方があります。

これをトレンデレンブルグ徴候といいモンローウォークとも言われています。腰を左右に振りながら歩く歩行方法です。

 

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日常生活でも内ももを活動させる機会はかなり多くあります。

体の使い方を変えれば、日常生活を普通に送るだけで体が変わると言うことですね。

体の使い方を変えるには、トレーニングとコンディショニングが必要です。

 実践トレーニング動画、コンディション

 

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内ももの筋肉がかわると、脚の形が変わる?

内ももの筋肉の活動が正しく行えるようになることで、今まで過剰に活動していた他の筋肉が正常な運動量に戻り筋肉の張りが抑えられます。

また脂肪量がそれに伴い落ちてくることで、内ももの形はもちろん足全体の形が変わってきます。

ポイントは闇雲に筋トレではなく、本来関節が持っている動きを取り戻し、それを使いこなせる筋力をつけることです。

まとめ

体脂肪量を落とすこと。内ももの筋肉を正常に働かせること。

この2つをすることで今まで気にしていた足の形から変わることができるかもしれません。

というのも、1日2日やった位では変わりません。長い時間かけて追加できた癖を改善し、身体が本来求めている身体の動かし方を自然にできる状態にならなければなりません。

その為には、継続が必要です。

簡単に痩せられる、簡単に変われるなんて事はありません。正しい方向に、正しい努力を積み重ねる事で変わる事ができます。

変わる事ができた頃には、以外に簡単だったな!と思えるはずです。