身体を綺麗にしたい!痩せたい!ダイエットしなきゃ!女性なら日々そんな想いを抱いていますよね。

ダイエットを行う上で必ず上位に入ってくる悩みが『ウエストを細くしたい、くびれが欲しい』など、いわゆる脇腹の脂肪を取り除きたいという相談です。

くびれがあれば夏に海にいけるのに…もっとウエスト細ければ憧れの身体に近づくのになど思ってくる方!!!
脇腹の脂肪を取り除くには食事と運動両方からしっかりとフォーカスしていけば必ず落ちると断言します!

この記事では実際どのような方法を行えば脂肪が落ちて引き締まった身体になるのかを、脇腹を中心に解説していきたいと思います。

食事、運動それぞれの観点から解説している内容となっております。

脇腹の脂肪を取るためやるべき事は?食事制限と運動

結論から言うと脇腹の脂肪を落とすには食事と運動この二つを行い、落とすしかないでしょう!!

お腹周りについた脂肪は落ちるのに中々時間がかかるのです。

よくコマーシャルや広告で1粒飲むだけでお腹がみるみる痩せていくなど宣伝されていますが、それが本当なら世の中にとっくに浸透してダイエットやボディメイクしてる人などいないでしょう。

なので身体をボディメイクしていくときには食事と運動で身体を変えていくしかないのです。

それなりに時間と労力が必要になりますがそれでこそ本当に身体が変わった時に喜びや達成感というものが得られるのです。

次の章から具体的に脇腹の脂肪量を落とすためにはなにが大事で必要か書いていきます。

脂肪量を落とすには?まずは食事管理、次に運動

先に述べたように脇腹の脂肪量を落とすには食事と運動この二つを続けていく必要があります。

大前提として、脂肪量を落とすには消費カロリー>摂取カロリーである必要があります。
一日に摂取するカロリーが消費するカロリーより多いと身体に脂肪が溜め込まれてしまいます。

そうならない為にも食事と運動で摂取するカロリーや消費するカロリーを調整する必要があります。

まず、食事に焦点を当てていきます。

食事はまず脂質に気をつけてみましょう。

3大栄養素(タンパク質、脂質、糖質)の中でタンパク質と糖質は1g=4カロリーなのに対して脂質は1g=9カロリーあり倍以上です。

脂質が高い食べ物はカロリーも高くなり脂肪が付きやすいので脇腹やお腹周りのお肉が気になる方は、まずは脂質に注意してみてください。

次に運動に焦点を当てていきます。

今回は脇腹にフォーカスしていますが実は部分痩せというのはありえません!!!

脇腹を落とすには他の部位の脂肪も落ちていないといけません。なので全身を使った運動をしてしっかりと汗をかきましょう。

特に脇腹は腹斜筋と呼ばれるお腹の横にある筋肉を使うことが大事ですのでお腹周りを動かしてあげる意識を持ちましょう。

あとは有酸素運動をしてお腹周りの脂肪をより燃焼させましょう!大事なのは継続力ですので自分の出来そうな範囲から挑戦しましょう!

無理をして頑張っても長続きしないと意味がなくなってしまいます。

呼吸方法を見直す

では脇腹の脂肪を落とすには食事と運動といいましたがその運動いわゆるトレーニングしているときの呼吸方法で効果が全然違うということを皆様はご存知でしょうか?

呼吸には腹式呼吸と胸式呼吸の2種類があります。

腹式呼吸でトレーニングや有酸素運動ができると胸式呼吸より効果が出ます。

簡単に腹式呼吸とは深い呼吸、胸式呼吸とは首や肩が動くような浅い呼吸ということをイメージしてください。

この呼吸のときに肋骨がとても重要であり胸式呼吸の場合肋骨が広がってしまいます。

肋骨が広がった状態でトレーニングしてしまうと肋骨が硬くなり横隔膜の機能が低下してしまいます。
そうなってしまうとせっかく脇腹をトレーニングしても効果は低くなってしまうでしょう。

なので腹式呼吸いわゆる大きい呼吸をし、肋骨が開かないように深くしましょう。
では実際腹式呼吸のやり方を一緒にならっていきましょう!女性は特に腹式呼吸が苦手と言われています。

腹式呼吸のトレーニング方法

1.まず腹を出したり引っ込めたりすることで横隔膜を上下させるように呼吸します。 (吸うときは鼻で 吐く時は口で行いましょう)
2.息を吐く時をゆっくりと吐きましょう
(腹式呼吸は吐くことを意識して時間かけてすることが重要視されています。具体的に6秒間吐いて3秒間で吸いましょう!)
3.腹式呼吸呼吸が習慣づくまではひたすらお暇なときにやってみてください。

腹式呼吸だと肋骨が閉まります。肋骨が閉まることでくびれができやすくなったり、姿勢が安定するためにより運動効果が出やすくなります。

脇腹を鍛える方は是非腹式呼吸を覚えて下さい。

脇腹のお肉を落とすトレーニング【攻略法】

ここで脇腹に効果があるエクササイズを何個か紹介していきます。家でも簡単に行えますので是非やってみてください。

1.サイドプランク

身体を横にし、肘で支えます。
そのまま腰を真上にあげます。
ポイント:腰を持ち上げたら少し止められると強度が上がります。

2.ロシアンツイスト

手をこめかみに当てて身体を捻りながら肘と膝を合わせます。
ポイント:上半身を高く保つことが大事です。

3.ツイストシットアップ

捻りを加えながら手と足を身体の真上でタッチします。
ポイント:反動を使わずに腰が浮かないように注意しましょう。

4.スタンディングツイスト

重りを持ちます。ペットボトルや持ちやすいものならなんでもいいです。横から自分の目線の高さまで上げて反対側に下ろします。これを捻りながら繰り返していきます。
ポイント:脇腹をしっかり使うために身体を捻りましょう。

5.バックエクステンション

今までのは主にお腹に効かすトレーニングでしたが、背中も鍛えていかなければ筋肉のつき方がアンバランスになり脇腹を引き締めることが難しいでしょう。

この種目は背筋を鍛えていきます。スカイダイバーのような体制になり手足をなるべく上にあげましょう。
ポイント:上げきったところで止めましょう

まとめ

今回は脇腹についてフォーカスしましたがどの身体の部位であろうと絞ったり痩せようとするならば食事と運動これに尽きるでしょう。

食事は気をつけなければ効果はでてこないですし、運動は自分からやらないと効果は全く出ません。

二つとも行っていくには自分の気持ちがとても大事になります。

初めから頑張りすぎると長続きしない方は多いと思います。

私自身週6日トレーニング、大会の3ヵ月前から減量を始めるのですが大会に出るというモチベーションがあってすらきついものです。

なので私からアドバイスするとすれば少しずつ出来ることから初めて見てください。

初めから全てやるのは本当にきついことですし、皆さまのライフスタイルの中で取り入れられそうなものを取り入れていって少しずつ身体を変えて行けるようにしてみて下さい。

皆様の理想な身体に少しでも力になれるようこれからもよろしくお願い致します。